2022-06

今年の収穫は単勝w「宝塚記念」

さて春競馬最後の一線。
今年の私の収穫は、単勝の感覚を少し向上できた事。
一昨年の年末の有馬記念で3連単を1000円(500倍)を取ってから、3連複・3連単の能力を向上させる事ばかりやって調子を崩したのが、今年の春から「単勝」を軸に馬券を組むようになってから、馬券能力が修正されたみたいです。そこで選んだ単勝は、

13番アリーヴォ

これは最後のレースだから「穴」を選んだのではなくw、タイトルホルダー捕まえて差せるキレのある馬を選んでいったら、これに行きついたってとこです。
実績的には、G1も勝っていなく、距離的にも長いという人もいますが、まだ4歳で未知数なだけと考えたいですw。
安田記念も3連単買って、単勝に拘り取り逃したのでw、今日はいったん落ち着いて冷静になってから、
15番ディープボンドとの2頭軸で買ってみようかと思います。
来週から、私は完全にイベントモードです。


2022-06-26 | Posted in 予想ブログコメントを書く » 

 

回り回ってw「安田記念」

5月のゴールデンウィークから毎週「平場」も含めてコツコツ稼いだ春シーズンも、今日で一段落。今年の(1月~5月)の成績は、
購入346,300円
回収449,030円(回収率130%

購入レース数107
的中レース数43(的中率40%

という、15年前は穴党(的中率8% 回収率130%~170%)でならした私らしくない、見事な優等生w
これは、「単勝の感覚」が鍛えられて、単勝を買う時の勝率が上がったのが理由かと。
私が、単勝を買うレースは、当然ですが「1着になる馬ではないか?」くらいまでに、自分の予想を高められた時。どういう時か、それはズバリ、

1着になる馬に「不安要素」が確実にある時
(タイトルホルダー、ソダシ等々)

安田記念で不安要素がある馬は、人気馬の中では、ただ1頭、外国で惨敗して斤量が昨年からプラス4kgになった

9番シュネルマイスター

人気馬4頭全て、近走もよく、「前走より上がっている」というコメントばかり。穴馬を見渡しても、ソウルラッシュ、ダノンザキッドは、来ても何の不思議もありませんし、サリオスだと昨年のダノンキングリーパターン、カフェファラオも芝馬と同じようなタイムでダート1600mのG1おまけに東京で1着。あまりにも理由がはっきりしている穴馬は、オークスみたいに来ませんw。回り回っての「危険な1番人気」に賭けてみます。
今日は、単勝ではなく、「3連単1着固定」で年間収支を上げる方に努力してみます。



2022-06-05 | Posted in 予想ブログコメントを書く »